辰吉丈一郎
圧倒的な人気と存在感で日本ボクシング界を牽引し、
数々の激闘を残したWBC世界バンタム級王者。
辰吉丈一郎とは
辰吉丈一郎は、1990年代の日本ボクシング界を代表するボクサーの一人です。
攻撃的なボクシングスタイルと強烈な個性、そして何度倒されても立ち上がる姿で、
多くのボクシングファンを魅了しました。
1991年、プロ8戦目でWBC世界バンタム級王座を獲得。
その後も網膜裂孔や王座陥落など数々の困難を経験しながら、
世界王座への挑戦を続けました。
辰吉丈一郎 プロフィール
1970年5月15日
岡山県倉敷市児島
バンタム級
大阪帝拳ジム
28戦20勝7敗1分
14KO
世界王座と復活の歴史
プロ8戦目で世界王者
1991年9月19日、グレグ・リチャードソンを10回TKOで破り、
プロデビューからわずか8戦目でWBC世界バンタム級王座を獲得しました。
何度でも世界を目指した
網膜裂孔や世界王座陥落などの困難を経験しながらも、
辰吉丈一郎は世界の舞台へ何度も戻り続けました。
薬師寺保栄との世紀の一戦
1994年12月4日、WBC世界バンタム級王座統一戦で薬師寺保栄と対戦。
日本ボクシング史に残る大一番となりました。
シリモンコン戦で世界王座復活
1997年11月22日、シリモンコンを破ってWBC世界バンタム級王座を獲得。
再び世界の頂点へ戻りました。
辰吉丈一郎を試合映像で振り返る
辰吉丈一郎のボクシング人生を、試合映像やキャリアを振り返る動画、
インタビューとともに紹介します。
薬師寺保栄 vs 辰吉丈一郎
1994年12月4日に行われたWBC世界バンタム級王座統一戦。
日本中から大きな注目を集めた、辰吉丈一郎を代表する一戦です。
辰吉丈一郎 vs シリモンコン
1997年11月22日のWBC世界バンタム級タイトルマッチ。
辰吉丈一郎が再び世界王座へ返り咲いた、キャリアを象徴する一戦です。
ポーリー・アヤラ vs 辰吉丈一郎
1998年、WBC世界バンタム級王座を懸けてポーリー・アヤラと対戦。
対戦相手アヤラ側のボクシングクラブが公開しているフルファイトです。
辰吉丈一郎 vs リカルド・メディナ
1997年7月26日のリカルド・メディナ戦。
同年のシリモンコン戦で世界王座を奪還する前の一戦を振り返ります。
辰吉丈一郎 vs ホセ・ラファエル・ソーサ
1998年3月8日のWBC世界バンタム級タイトルマッチ。
世界王座に返り咲いた辰吉丈一郎の防衛戦です。
辰吉丈一郎 vs ウィラポン 第1戦
1998年12月のWBC世界バンタム級タイトルマッチ。
ウィラポン・ナコンルアンプロモーションとの初対戦です。
辰吉丈一郎 試合映像 07
辰吉丈一郎 試合映像 08
辰吉丈一郎 キャリア全28試合を振り返る
1989年から2009年までのキャリアをまとめた映像。
個々の試合映像とあわせて、辰吉丈一郎の歩みを振り返ります。
辰吉丈一郎 試合後インタビュー
読売テレビ系「あすリートチャンネル」による公式映像。
息子・辰吉寿以輝の試合後に、父・丈一郎が語ったインタビューです。
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辰吉丈一郎の魅力
辰吉丈一郎の魅力は、勝敗や戦績だけでは語れません。
攻撃的なスタイル、圧倒的な存在感、そして何度困難に直面しても
世界王座を目指してリングへ戻り続けた姿そのものが、多くのファンを惹きつけました。
試合映像を見ると、その時代に辰吉丈一郎がなぜこれほど多くの人を熱狂させたのかを、
今でも感じることができます。