TAKANORI HATAKEYAMA

畑山隆則

スピードと連打で観客を魅了した、
スーパーフェザー級・ライト級の世界2階級制覇王者。

激闘と復活の軌跡を、試合映像で振り返る。

JAPANESE BOXING LEGEND

畑山隆則とは

畑山隆則は、持ち前のスピードと鋭いコンビネーションで、
多くのボクシングファンを魅了した世界2階級制覇王者です。
相手との距離を詰めて繰り出す連打と、勝負どころで踏み込む姿が印象に残る選手でした。

1998年にWBA世界スーパーフェザー級王座を獲得。
一度リングを離れた後、2000年にはライト級で世界王座を獲得しました。
コウジ有沢、崔龍洙、坂本博之らとの戦いは、今もファンに語り継がれています。

PROFILE

畑山隆則 プロフィール

生年月日
1975年7月28日
出身
青森県青森市
世界王座獲得階級
スーパーフェザー級・ライト級
スタイル
右ボクサーファイター
プロ戦績
29戦24勝2敗3分
KO勝利
19KO

BOXING CAREER

世界2階級制覇への歩み

01
JAPAN CHAMPION

コウジ有沢を破り日本王座獲得

1998年3月、コウジ有沢との注目対決に勝利。
日本スーパーフェザー級王座を獲得しました。
世界へ向かう畑山の強さを印象づけた一戦です。

02
WORLD CHAMPION

崔龍洙との再戦で世界王者に

1997年の初挑戦は引き分け。
1998年9月の再戦で崔龍洙に判定勝ちし、
WBA世界スーパーフェザー級王座を獲得しました。

03
TWO-DIVISION CHAMPION

復帰戦で世界2階級制覇

2000年6月、復帰戦でヒルベルト・セラノに8回TKO勝ち。
WBA世界ライト級王座を獲得し、
世界2階級制覇を達成しました。

04
MEMORABLE FIGHTS

今も語り継がれる名勝負

坂本博之、リック吉村、ジュリアン・ロルシーらと対戦。
ライト級でも数々の激闘を残しました。
勝負に向かう姿と試合の熱量が、多くのファンの記憶に残っています。

HATAKEYAMA FIGHTS

畑山隆則を試合映像で振り返る

畑山隆則の試合映像を7本掲載しています。
スピード、連打、距離の取り方、勝負どころでの攻防に注目してご覧ください。

※動画はYouTubeの埋め込み機能を利用しています。
公開状況や投稿者の設定により、視聴できなくなる場合があります。

BOXING VIEWPOINT

映像を見るときの注目ポイント

畑山隆則のボクシングを見るときは、
パンチの速さだけでなく、相手との距離をどう詰めているかにも注目してみてください。
連打に入る前の位置取りと、打ち終わった後の動きにも見どころがあります。

相手の攻撃にどう対応し、どの場面で自分から仕掛けるのか。
一発ごとのパンチに加えて、攻防の流れを追うと、
試合映像をより深く楽しめます。

プロフィール・戦績の参考:
日本プロボクシング協会
太田プロダクション

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井上 亮

SOARBOXING代表・ボクシングトレーナー。元プロキックボクサー・元プロボクサー。キックボクシング戦績6戦5勝1敗4KO、プロボクシング戦績12戦5勝6敗1分け2KO。2013年にSOARBOXINGを創業。自身の競技経験と指導経験をもとに、ボクシングの技術、試合分析、トレーニング方法などを解説しています。指導選手には日本王者・東洋太平洋王者の実績があります。