BOXING HAND WRAPS

ボクシングバンテージ

拳や手首を守るために欠かせないボクシング用品。
種類の違いから初心者の選び方まで、実際の指導現場の視点で解説します。

グローブの中の「拳」を守る。

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WHY HAND WRAPS?

バンテージはなぜ必要なのか

ボクシングではグローブを着けますが、それだけで拳や手首を完全に守れるわけではありません。
バンテージは、拳・手の甲・手首などを支えながら、パンチを繰り返す際の負担を軽減するために使用します。

特に初心者は、まだ正しい拳の握り方やパンチの当て方が安定していないことがあります。
そのためSOARBOXINGでは、グローブだけでなくバンテージも基本的なボクシング用品の一つとして考えています。

TYPES OF HAND WRAPS

バンテージの主な種類

バンテージにはいくつか種類があります。
初心者の場合は価格だけで決めず、巻きやすさやフィット感も含めて選ぶのがおすすめです。

01
STRETCH TYPE

伸縮タイプ

生地に伸縮性があり、手の形に沿わせながら巻きやすいタイプです。
適度にフィットさせやすく、ボクシングジムでも広く使用されています。

ただし強く引っ張りすぎると締め付けが強くなるため、
指先がしびれたり血流を妨げたりしない程度に巻くことが重要です。


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02
NON-STRETCH TYPE

非伸縮タイプ

伸縮性が少ない、またはほとんどないタイプです。
巻いた位置が動きにくく、一定の形を作りやすい特徴があります。

伸縮タイプとは巻いた感覚が異なるため、
自分が使いやすい方を実際に試して選ぶのがおすすめです。


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03
QUICK WRAPS

簡易バンテージ

グローブのように手にはめるだけで使用できるタイプです。
通常のバンテージを毎回巻く必要がないため、準備時間を短縮できます。

趣味やフィットネス目的で手軽に使いたい場合には便利ですが、
通常のバンテージほど細かく巻き方を調整できない点は理解しておきましょう。

04
GAUZE & TAPE

ガーゼ・テープ

プロボクシングの試合などでは、一般的な練習用バンテージではなく、
ガーゼとテープを使って拳を作る方法があります。

これは日常の練習用バンテージとは用途が異なり、
競技・試合で使用される専門的な方法として考えてください。

HOW TO CHOOSE

初心者のバンテージ選び

01
LENGTH

十分な長さがあるものを選ぶ

バンテージは拳だけでなく、手首や手の甲などにも巻いて使用します。
短すぎると必要な部分まで十分に巻けないことがあります。

手の大きさや巻き方にもよりますが、
初心者は拳と手首の両方をしっかり巻ける長さを選ぶと使いやすくなります。

02
FIT

締めすぎない

拳や手首を固定しようとして、必要以上に強く巻くのはおすすめできません。

バンテージを巻いた状態で拳を握り、
強い圧迫感やしびれがなく自然に動かせるか確認しましょう。

03
PURPOSE

練習内容に合わせる

ミット打ち、サンドバッグ、マスボクシング、スパーリングなど、
ボクシングにはさまざまな練習があります。

使用するグローブや練習内容、自分の拳・手首の状態に合わせて、
バンテージの種類や巻き方を選ぶことが大切です。

04
EASY TO USE

継続して使いやすいものを選ぶ

性能だけでなく、毎回の練習で無理なく使用できることも重要です。

通常のバンテージを巻くのが苦にならない人もいれば、
簡易タイプの方が継続しやすい人もいます。
自分の練習スタイルに合ったものを選びましょう。

WRAPPING POINT

大切なのは「拳」と「手首」を守ること

バンテージの巻き方には複数の方法があり、
「この巻き方だけが絶対に正しい」と一つに決める必要はありません。

大切なのは、拳・手の甲・手首など必要な部分を支えながら、
実際に拳を握ったときにパンチを打ちやすい状態になっていることです。

初めてボクシングをする場合は、
自己流だけで判断せず、所属しているジムやトレーナーに巻き方を確認することをおすすめします。

FOR BEGINNERS

初心者ならどう選ぶ?

SOARBOXINGの考え方

SOARBOXINGで、趣味としてボクシングをする方に最もおすすめしているのは、
Winning(ウイニング)の簡単バンテージです。

拳の部分に緩衝材が入っており、手首と親指を固定する形で素早く装着できるため、
通常のバンテージを毎回巻く手間を大きく減らせます。
練習前の準備が簡単で、初心者でも使いやすいところを高く評価しています。

特に健康づくりや運動不足解消、趣味としてボクシングを楽しむ場合には、
拳を守るための緩衝材がありながら手軽に装着できるため、
SOARBOXINGでは非常に使いやすいバンテージだと考えています。

一方で、プロを目指して本格的に練習する場合や、
パンチ力が強くなってきた場合には、
より厚みのある緩衝材を使うなど、拳をしっかり保護する巻き方が必要になる場合があります。

そのため、競技レベルやパンチ力に応じて使い分ける必要はありますが、
趣味でボクシングをする方には、WinningのカンタンバンテージをSOARBOXINGでは一番おすすめしています。


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