ボクシングシューズ
ミズノ・Nike・BODYMAKERを中心に、
初心者にも分かりやすくボクシングシューズの選び方を紹介します。
ボクシングシューズは何が違う?
ボクシングでは、前後へのステップだけでなく、
左右への移動、踏み込み、切り返し、回転など、
足を細かく使い続けます。
ボクシングシューズは一般的な運動靴と比べて、
リング上で足を動かしやすいように作られており、
フットワークを重視する人にとって重要なボクシング用品の一つです。
ボクシングシューズの選び方
足にしっかりフィットする
フットワークでは足を細かく動かすため、
シューズの中で足が大きく動いてしまうと動きづらくなります。
サイズだけでなく、足幅や甲の高さも含めて
フィット感を確認することが大切です。
足裏の感覚とグリップ
ボクシングシューズは、足裏でリングを感じながら
素早くステップできることが重要です。
ただ滑りにくければ良いというわけではなく、
動きやすさとのバランスも確認したいポイントです。
足首のホールド感
ボクシングシューズには足首まで覆うタイプが多く、
紐を締めることで足とシューズを一体化させやすくなっています。
高さだけでなく、自分が動きやすいホールド感を選びましょう。
練習頻度と予算で選ぶ
これからボクシングを始める人と、
試合を目指して頻繁に練習する人では、
シューズに求める性能や予算も変わります。
使用頻度まで考えて選ぶのがおすすめです。
おすすめのボクシングシューズメーカー3選
MIZUNO(ミズノ)
本格的にボクシングを続けるなら、
最有力候補として考えたいのがミズノです。
ミズノは長年ボクシングシューズを製造しており、
トッププロからアマチュアまで幅広く使用されています。
井上尚弥選手もボクシングを始めた当時から
ミズノのシューズを愛用しています。
価格は高めですが、本格的にボクシングへ取り組み、
足元の道具にもこだわりたい人には
まず検討したいメーカーです。
※SOARBOXINGではミズノのシューズを実際に履いて比較していないため、
履き心地や耐久性については実使用したものとして断定していません。
Nike(ナイキ)
ミズノの高価格帯モデルより予算を抑えながら、
本格的なリングシューズを選びたい人には
Nikeも有力な選択肢です。
SOARBOXINGでは長年Nikeのリングシューズを使用してきましたが、
練習や実戦で大きな不便を感じることはありませんでした。
価格と実用性のバランスを重視したい人向け。
BODYMAKER(ボディメーカー)
とにかく最初の購入費用を抑えて
ボクシングシューズを用意したい人には選択肢になります。
一方、SOARBOXINGで過去に使用したシューズでは、
長く使ううちに形が崩れてきた経験がありました。
そのため、価格だけでなく使用頻度も考えて選ぶことをおすすめします。
※モデルや使用状況によって異なるため、
BODYMAKER製品全体の耐久性を断定するものではありません。
まずは購入費用を抑えたい人向け。
どれを選ぶ?
MIZUNO(ミズノ)
Nike(ナイキ)
BODYMAKER(ボディメーカー)
ボクシングシューズを楽天市場で確認
サイズやカラー、在庫、販売価格は変動します。
楽天市場の検索結果から現在販売されている商品を比較してください。
MIZUNO
本格的にボクシングを続ける人、
シューズの性能を重視したい人の第一候補。
Nike
価格を抑えながら、
実用性の高いリングシューズを探したい人向け。
BODYMAKER
初めての一足など、
購入費用をできるだけ抑えて探したい人向け。
ほかのボクシング用品も見る
グローブ、バンテージ、ヘッドギア、ミットなど、
ボクシング用品をカテゴリー別に紹介しています。
ボクシングを「知る」から「やる」へ。
大阪・東大阪でボクシングを習うならSOARBOXING。
初心者から経験者まで、パーソナル・ペア専門で指導しています。